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船アジ釣り仕掛け 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

船アジ釣り仕掛け 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

食べて良し釣って良しのアジは、日本人なら知らない人はいないほど身近な魚で初心者でも簡単に釣れる釣り物で非常に人気が高いです。堤防などでも釣れる魚ですが、良型のものや群れを追っての釣りになる船釣りがやはりメインになります。特に最近はライトなタックルで釣るLTアジなども流行になっていて、より手軽になってきたと言えます。そんな船でのアジ釣りについて、実際に釣りに行く前に知っておいた方がより楽しめる情報をまとめた記事となっています。

初心者でも簡単に釣れる

船でのアジ釣りですが、初心者でも簡単に釣れて、自分の釣った魚を味わうことが出来る最高の釣りです。なぜ初心者でも簡単に釣れるのかというと、まず船でアジの群れのポイントに連れてってくれるというのが一つです。また、コマセと呼ばれるイワシのミンチやアミエビなどの寄せ餌を撒きながら釣るので、アジを集めながら釣る形になるからです。つまり、コマセと仕掛けを同調させれば釣れるということになります。もちろん、このコマセと仕掛けを同調させるというのがこの釣りのポイントになるわけですが、それも船長の指示に従えば問題ないです。

アジ釣りは初心者でも安心の釣りになっています。船でアジのいるポイントに行き、さらに自分の仕掛けに付いているコマセカゴからコマセを撒きながら釣るので魚が集まってくるので非常に釣れやすいのです。コマセの煙幕と自分の仕掛けを同調させるだけであり、タナとりもそこまで難しくないので子供から大人まで誰でも楽しめます。

おすすめはライトタックル

船でのアジ釣りというと、一昔前までは130号クラスの非常に重たいオモリを使っての釣りがメインだったので初心者や女性や子供には少々大変なものでした。しかし、近年流行となっているLT(ライトタックル)アジは、30号程度の比較的軽めのオモリを使用したものになっていて非常に簡単になっています。女性や子供でも重たいタックルではないので非常におすすめの釣り方になっています。もちろん、これは専用の船じゃないと駄目なので、自分の乗る船がLTアジかどうかは事前にしっかりと確認しておくということが大切になってきます。

かつてのアジ釣りと異なり、近年においてはLTアジという比較的ライトなタックルでアジを釣るというのが非常に流行しています。重たいタックルではないので、女性や子供でも簡単に取り扱うことができるのでおすすめの釣り方になっています。LTアジの釣り船じゃないとこういった釣り方は出来ないので、予め船宿に確認しておく必要があります。

LTアジの人気の理由について

LTアジの人気の理由としては、やはりその手軽さが大きいです。LT専用のロッドもありますが、2m弱程度の30号程度の竿で小型の両軸リールが使える竿なら基本的にはどんな竿でも大丈夫です。また、LTアジをやっている所では貸竿も充実しているところが多いので、クーラーボックスだけ持って行けばいいという所も多いです。釣れるアジのサイズも30cm前後の食べごろのサイズが多いので、お刺身はもちろんですがタタキ、なめろう、塩焼き、寿司、干物、フライなど、捌くのも特別な技量を必要としないので普段魚料理をしていれば安心です。

LTアジの人気の理由は手軽に行えるということです。専用の竿もありますが、専用のものでなくても他の釣り物の竿でも十分対応が可能になっています。貸竿を利用して、持ち帰るためのクーラーボックスだけを用意するという人も多いです。釣れるアジのサイズも食べごろのサイズで刺し身やフライなど基本的に何でも楽しめます。

エサ選びのポイントについて

基本的には用意されたエサを使用するというのが基本です。ほとんどの場合、コマセにはイワシのミンチが使用されていて、付けエサにはイカを食紅で染めて3~4mm角に切った赤タンと呼ばれるものや、青イソメを使用することが多いです。青イソメは特に潮の濁りが強い時に使用すると食いが良くなると言われていて、その日の状況で使い分けたり青イソメ風の人工エサを用意していくという人も多いです。また、外道で釣れたサバを1cm弱の幅に切って、長さ2cm程度にして使用するという人もいます。それぞれの針に異なるエサを付けてその日の当たりエサを見つけるということも有効になってきます。

エサに関しては、基本的に用意されたものを使えば大丈夫です。コマセはイワシのミンチで、付けエサは赤タンや青イソメになります。ただし、日によって当たりのエサが変わる場合もありますので、赤タンだけの場合には青イソメ風の人工エサを持参したり、外道で釣れたサバをその場で捌いてその切り身をエサにしたりもします。

釣り方のコツについて

釣り方のコツは何と言ってもタナと手返しですが、船長の指示したタナを守れば大丈夫です。コマセがどれくらいで無くなるかを把握して、無くなったらすぐに回収してコマセを詰めて再投入する手返しの良さも重要です。また、アワセについてですがアジの口は非常に軟らかいのでガツンと合わせると切れてしまいます。向こうアワセか、せいぜい聞き合わせ程度にしておくことが大切です。また、取り込みの時も口が軟らかいので注意が必要です。基本的には抜きあげて大丈夫ですが、稀に40cmオーバーの大型もあるのでその際はタモですくった方が無難です。

釣り方のコツとしては指示されたタナをしっかりと守るということです。また、アジ釣りはコマセが非常に重要で釣果を左右するものになるので、どれだけシャクったら無くなるのかを把握して無くなったらすぐに補充出来るように手返しよく釣ることが大切です。また、アジは口が軟らかい魚なので強いアワセはせずに、取り込み時も注意が必要です。

まとめ

子供から大人まで非常に人気が高い釣りである船でのアジ釣りですが、特別に難しいところがある釣りではないので初心者でも安心して楽しめます。コマセをしっかりと撒いて、その煙幕に集まった魚が釣れるように仕掛けを同調させれば簡単に釣ることが出来ます。アジは非常に口が軟らかい魚なので、強いアワセなども必要ない向こうアワセで十分なのでより初心者向きと言えます。仕掛けは2本針程度になるので、それぞれエサを変えてその日の当たりエサを見つけるのも楽しみの一つです。アジは釣って良し食べて良しの魚なので非常に人気が高いです。