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沼島釣り 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

沼島釣り 初心者におすすめやポイントとコツの情報をご紹介!

沼島は、淡路島の南側約4.6km、紀伊水道の北西部に浮かぶ離島で、島の面積は約2.7km²、島の周囲は約9.53km、白亜塔形コンクリート造の小型灯台白灯台は島のシンボルの一つでもあり、港より徒歩約20分の島の山頂に在ります。島の人口は2012年11月末現在で約520人、島のほぼ全域が瀬戸内海国立公園の特別地域に指定されており、本州からのアクセスの場合は淡路島を経由し、洲本港や土生港からの船で行き来が可能です。尚、洲本港から週3往復、所要時間は52分、土生港からは1日10往復の便が在り、所要時間は10分になります。

沼島の釣り初心者は情報をチェックして出かけましょう

島の中心は港になっており、民家などは港周辺に集まっているのが特徴です。民宿などの宿泊施設も在り観光や海水浴などで訪れる人も多い島です。淡路島の洲本からの船便は週に3往復のみとなりますが、淡路島の土生港からの船便は毎日10往復となっており、しかも所要時間が僅か10分と言う事からも、この港を経由して訪れる人も多くいます。尚、島の周囲は断崖絶壁の場所が多い事、砂浜などの海岸は小さなスペースで在る事、島には車は有っても数が少なく、島の中での移動は徒歩や自転車と言うことからも、島での釣りを楽しむ場合は港などのエリアが初心者や家族向きと言えます。

島の中では何処で魚を釣ることが出来るのか、島に渡る方法にはどのような方法が在るのか、釣具店が島の中に在るのかなどの情報を事前に入手しておくことが大切です。また、釣れる魚の種類を知ることで仕掛けを作る準備、タックルの用意、そして釣り方を決める事が出来るようになります。尚、夕刻から魚を釣ると言う場合には、最終の船が何時に出るのかなども調べておく必要が在ります。

沼島の港はおすすめのスポットです

淡路島の洲本港や土生港から船の乗ると、必ず沼島港と言う島の中心となる場所に着岸します。また、淡路島の中に在る船宿などでは、この島への渡船を行っているお店も在るので、何れかの船を利用して島に行き来が可能です。因みに、島から土生港に戻る船の最終便は、午後6時半になっていますが、運航スケジュールなどは季節や天候などに応じて変わることも在るので事前にチェックをしておくと日帰りでの島の釣りを楽しめるようになります。尚、島の中での釣りと言うのは、船が着岸する港周辺で、赤灯台の波止、新波止、石積みの波止などになります。

港に隣接する柏漁港には赤灯が在る波止が在り、ここも人気スポットになっています。港内の波止を初め、柏漁港の赤灯の波止は何れも足場が良い事などの理由からもファミリーフィッシングにも最適な場所で、しかも波止周辺の海域は潮通しが良いため、色々な魚が波止近くに寄っているので五目釣りを楽しめるなどのおすすめのスポットです。

人気の沼島のスポットについて

沼島の中には磯場も在り、本格的な磯でのメジナなどを狙えるポイントも在りますが、初心者や家族連れなどが楽しむ場合は港の中に在る波止がおすすめです。また、防波堤の上は足場が良い事や人が多く訪れる人気スポットのため、安心してファミリーフィッシングを楽しめる環境にもなっています。春などはメバル、クロダイ、メジナなどを釣ることが出来、秋はアオリイカが港近くに寄って来るので、アオリイカ狙いの人も多くいる人気のスポットです。また、大型のスズキも波止近くに寄って来るため、ルアーでスズキを狙う人も多くいるなど、多彩な楽しみ方が在る人気スポットです。

島で釣ることが出来る魚の種類の中でも、1年を通じて釣果を期待出来るのがメジナです。メジナは港の波止でのウキ釣りを初め、島の中に在る磯場などで狙う事が出来ます。磯場は足場が悪いので家族連れなどでは不向きですが、港の波止であれば足場も良く安心してファミリーフィッシングを楽しむ事が出来ます。また、港周辺は沼島の中心でもあり、トイレや自動販売機などの施設も在るので人気が高くなっています。

沼島での釣りのポイントについて

沼島は淡路島の土生港より船で約10分の場所に位置しており、1便は午前7時、最終便となる10便は午後7時となります。1日10往復の船が淡路島の土生港から出ているので日帰りで楽しみたいと言う人にも便利です。また、夜釣りを楽しめるポイントも在るので、最終便などを利用して訪れる人も多くいますし、島には民宿などの宿泊施設も在るので日帰りではなく1泊するのもおすすめです。また、宿泊をすることで夜釣りを楽しめると同時に早朝のマズメの時間帯に港の波止で行えば、魚の活性が高くなるので釣果を期待出来るなどのメリットも在ります。

夜釣りではメバルが多く上がると言われており、港の中のそれぞれの波止でメバルを狙えるのもこの島の特徴の一つです。また、外海が荒れている場合など、防波堤の外側では釣ることが出来ない時は、内海側で楽しめますし、外海側が荒れていると、メバルは内海側に集まるので、港の内側で狙う事で釣果を期待出来ます。尚、クロダイやメジナなどを狙う場合は、新波止の付け根となる部分から、港に隣接する柏漁港の赤灯波止が人気スポットになっています。

沼島で楽しむコツについて

沼島の港の波止では、メバル、アオリイカ、クロダイ、カレイ、アイナメ、メジナなどの魚を狙う事が出来ます。メジナについては1年を通じて狙える種類となりますが、メジナ以外は季節に応じて釣れる季節が在るので、今の季節は何が釣れるのかを知ることが島で楽しむコツの一つになります。メバルは9月から5月にかけて釣果が期待出来る魚で、アオリイカは3月から7月、9月から12月、クロダイは3月から5月、7月から9月、カレイは10月から4月、アイナメは7月から10月と言った具合に、魚の種類により釣ることが出来る時期が異なるので、何を釣るのかにより釣果も変わります。

沼島の港の波止では、クロダイやメジナを釣ることが出来る人気スポットになっています。また、波止は投げ釣りでアイナメ、カレイを狙えますし、秋口からはアオリイカが防波堤の近くまで来るので、アオリイカ狙いも出来るなどの、季節などに応じて釣ることが出来る魚の種類も異なります。尚、釣果情報を利用する事で波止ではどのような魚が釣れているのかを知ることが出来るので、出掛ける前のチェックをしておくのもコツの一つです。

まとめ

沼島は淡路島の南の沖合に在る小さな島で、島の中心は沼島港になります。この港には赤灯波止、石積みの波止、新波止、港に隣接する柏漁港の赤灯波止などが主な釣り場になっており、これらの場所は何れも足場が良い事や、近くにトイレなどの施設も在るのでファミリーフィッシングにも最適です。また、淡路島の土生港からの船は毎日10便が在るので、島へのアクセスも良い環境に在りますし、淡路島の船宿の中には島への渡船も在るので、併せて利用する事が出来るので便利です。尚、港の中に在る波止では、メジナやクロダイ、メバル、アイナメ、カレイ、アオリイカなどの魚を釣ることが出来、特にメジナは一年を通じて釣ることが出来ます。